増えている住宅ローンの借り換え

 住宅ローンの借り換えに住宅ローンを更に借り入れる人が最近増えています。これはどういう事かといいますと過去に住宅ローンを組んで高い金利を払っている人が、現在の低金利で住宅ローンを借り換えて少しでも家計の負担を減らそうと試みているためです。

 確かに住宅ローンの金利が1パーセント違えば、相当な差額が出ます。長期間返済していく住宅ローンだから1パーセントの金利のさでも大きい金額の差額が出てしまうのです。仮に車のローンであれば1パーセント違ってもそれほどの差額は出ませんが、住宅ローンとなれば、数千万円単位での借入になりますから、大きな差額が出てしまうのです。

 とは言っても、住宅ローンをまた新たな住宅ローンに借り換える場合、借り換え手数料が発生します。その借り換え手数料は借り換えをする金額によっても異なります。なので、手数料もコミの金額で合計支払金額が減るのであればそれは確実に借り換えをして、負担を減らした方が断然いいのです。長い目で見て、支払金額が減額されるとなれば願ってもないことですよね。

 それに、元々高い金利で住宅ローンを組んで、金利が高いからと投げていた人にとってはうれしい事ですよね。低金利の住宅ローンに切り替えるだけでも生活に余裕が出てくるはずです。

 

■ 参照サイト住宅ローン借り換え諸費用いくら?安い銀行比較!【諸費用込は損?】
住宅ローン借り換えで節約を実現するためには諸費用の比較が必須になります。いくら金利差があってお得になるように見えても、諸費用がかかりすぎてそのメリットがなくなる事だってありえるのです。そういった問題を考えていくと住宅ローン借り換えは金利よりも諸費用のほうが大事なのかもしれません。